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主婦湿疹の薬

主婦湿疹の改善には、やはり治療薬や保湿剤を塗ることがお勧めです。手が失ってしまった水分や油分を補う面でとても有効です。水に接触した後は、皮膚がまだ水分で潤っているうちに保湿しましょう。保湿した後は綿手袋をしておくと保湿剤が肌に浸透しますので、より効果的です。

主な保湿剤には炎症部分を保護する作用があるワセリンや、荒れた皮膚の保護や炎症の鎮静作用がある亜鉛華軟膏やヒアルロン酸の生成を促す作用のあるMPS軟膏や、角質層の水分保持力を高めて潤いを与える尿素軟膏があります。保湿剤による薬は副作用もなく長期間使用が可能なので、主婦湿疹の治療薬としてよく処方されています。他にも、ビタミンEやビタミンAが含まれている軟膏もあります。

軽い症状の場合や予防用として使用する場合には、市販されている保湿剤やハンドクリームを使用するとよいでしょう。なによりも大切なのは自分の肌にあうものを選ぶことです。

主婦湿疹の症状がひどい場合に、ステロイド入りの塗り薬が処方されます。しかしステロイドは皮膚に対する負担が大きく、副作用が出る心配があるので、できるだけ症状が軽いうちに皮膚科を受診することをおすすめします。

ステロイドは上手に利用するととても有効な薬なので、使用方法をきちんと守って正しく使うことが重要です。主婦湿疹に使うときは、症状が改善されたらすぐに止めずに、徐々に量を減らしていって、様子を見ながら止めると再発しにくいといわれています。

主婦湿疹で薬を使用する時は医師の処方に従って、自己判断で薬を中断したり薬の量を変えたりせず、きちんとアドバイスを守りましょう。

主婦湿疹


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