手荒れ対策ガイド TOP >> 子供の手荒れ 症状の悪化

症状の悪化

集団生活を始めると、手荒れが悪化してしまう子供がいます。考えられるのは「接触性皮膚炎系」による手荒れです。これは、家庭で触れる機会のなかった刺激物に、集団生活を始めたことで触れる機会が増えたことが原因となります。

保育園や幼稚園などの集団生活には、手荒れの原因となるものがたくさんあります。集団生活の中で見られる手荒れの原因には、砂場の砂や鉄棒などの遊具の金属、工作で触れる粘土や絵の具やクレヨンなど、飼育している動物など様々なものがあります。

触れた後に蕁麻疹や痒みの症状が出るようであれば、なるべく子供に近づけないためにも先生に相談して、子供にストレスを与えないで済む方法を考えるようにしましょう。

習い事でも子供の手荒れの原因になるものがあります。楽器を扱う吹奏楽などでは、楽器の金属に触れて手荒れの症状が起こることがあります。体操では手に炭酸マグネシウムの白い粉をつけることが多いので、それが原因となることがあります。

他にも文房具や、床に塗られているワックスといった掃除用薬品も子供の手荒れを引き起こす原因となる場合があります。このように手荒れの症状は、手に刺激となる物に接触することで起こることがほとんどなので、その原因を特定するのも比較的簡単なものです。そのため子供に手荒れが見られる場合には、子供が素手でよく触れるものを調べてみるとその原因となるものが見つかるでしょう。

幼い子供の場合は特に、一人遊びをしている時などは注意深く見てあげるようにしましょう。

子供の手荒れ


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