手荒れ対策ガイド TOP >> 手荒れの基本 手荒れとささくれ

手荒れとささくれ

ささくれは、つめの周りにある皮膚や甘皮がむけている状態のことで、出血や痛みを伴うこともあります。ささくれはほとんどが皮膚の乾燥によるものです。水仕事やさまざまなものに触れるなど、指が受ける刺激によって皮膚が乾燥してささくれになってしまいます。

ささくれは、さかむけとも呼ばれています。見た目の症状は爪の周囲にある皮膚の角質層がはがれた状態で、炎症が起こっているところに見られます。また広い意味での爪の周囲の炎症を爪囲炎(そういえん)と呼びます。

ささくれは、手湿疹のひとつです。皮膚の炎症や皮膚の水分不足、油分不足、栄養不足などが主な原因となります。水仕事や洗剤によって爪の周りの皮膚が炎症をおこしやすい状態になってささくれとなります。また、ぬれたまま手をふかずに放っておくと、皮膚についた水分とともに角質層の水分が蒸発してしまいます。特に冬場などの乾燥した空気の中では、角質層の水分は蒸発しやすいのです。このように乾燥肌の人は特にささくれができやすいといえます。

マニキュアをとり去る時に使用する除光液はささくれの原因になります。除光液は皮膚の水分と油分を奪ってしまうので、ささくれとなる可能性があります。またささくれの原因にカンジダ菌と呼ばれるカビが挙げられます。このカビは爪の周囲に生えると炎症を起こしてしまい、その部分にささくれができてしまいます。あとごく稀ですが、黄色ぶどう球菌という細菌が皮膚内部へ侵入することが原因で深刻な症状の炎症が引き起こされて、ささくれになることもあります。

手荒れの基本


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