手荒れ対策ガイド TOP >> 手荒れの治療 密封療法

密封療法

手荒れの症状が酷くなってしまったら、亀裂部分にステロイド軟膏を塗り、その上からサランラップで密封してみてください。これを密封療法といいます。密封療法は日中に出来ない方法ですので、寝る前に行ないましょう。

日中でもできる密封療法があります。ドレニゾンテープのようにステロイドを配合しているテープ剤を用意して、そのテープを楕円形にカットして、さらに剥がれにくくなるように放射線状に切れ目を加えます。皮膚の亀裂部分を乾燥させた後にカットしたテープを貼ります。それでも剥がれてしまうような場合には、ステロイドテープを貼った上に絆創膏などを貼るとよいでしょう。

もし絆創膏が貼れないような場合は、薬局などで購入できる液状絆創膏によって亀裂部分を塗り固めるといいでしょう。液状絆創膏を塗る際に多少しみても我慢しましょう。繰り返し亀裂を塗り固めていくことで痛みへの対処が可能になります。液状絆創膏を使用する時は、乾燥している部分に塗ったり剥がしたりを繰り返すと、症状が悪化してしまう原因になりますので、注意しましょう。

これらの方法を行っても手荒れによる亀裂が改善に向かわない場合は、症状の悪化を防ぐため、手を外的刺激から保護しなければいけません。手の保護にはゴム手袋やポリエステルの手袋を使用するとよいでしょう。手袋を常時使用して刺激を避けることで徐々に亀裂が改善されていくでしょう。

また手袋の常時使用は手のかぶれや蒸れを引き起こすことがあります。こうなると手荒れの症状を悪化させてしまうことになりますので十分に注意することが大切です。

手荒れの治療


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