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手荒れの治療法

手荒れの症状が深刻化した場合は、必ず診察を受け、生活指導などを受けましょう。手荒れを放っておくと、傷口が膿んでしまい、空気に触れるだけでも大変な痛みを伴うようになります。医師から適切なアドバイスを貰い、治療薬などを用い治していきましょう。

皮膚科での手荒れで治療には、薬物療法と生活指導があります。薬物療法によって処方される薬には、症状によって副腎皮質(ステロイド)外用剤と保湿剤に分けられます。ひどい炎症の場合には両方が使われます。そして手を保護して刺激から肌を守り、症状悪化を防ぎます。症状が軽度の場合には、保湿剤だけが処方されます。

手荒れ治療で処方される保湿剤の種類には以下のようなものがあります。

・ワセリン
油脂性で低刺激なので炎症部分を保護してくれます。

・亜鉛華軟膏
皮膚の保護や炎症鎮静、防腐の作用があります。

・MPS軟膏
保湿成分で知られているヒアルロン酸を生成させて、肌の潤いや肌のキメやバリア機能の向上に効果的です。

・尿素軟膏
角質層の水分保有力を高めるので肌に潤いを与え、また乾燥からの刺激を防ぎます。長期使用しても安心です。

上記以外でも医師によっては、ビタミンEやビタミンA配合の軟膏を処方することがあります。炎症の症状に適した薬を使うと、約1週間〜2週間程で症状が改善されていきますが、薬だけに頼っていては再発を繰り返す可能性があります。その予防のために生活指導をして生活習慣を見直す必要があります。

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